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もしかすればお金を借りる前に違う方法があるかもしれない

現在の借金をまとめたい、その気持ちはよくわかります。
しかしお金を借りる前にもしかすれば別の方法があるかもしれません。
その借り入れはどのくらいの期間に及んでいるものでしょうか。
目安としては5年以上の借り入れがある場合、過払い金が発生している可能性があります。
10年以上ともなればその可能性はかなり高くなってきます。
当時の契約書は手元にあるでしょうか、すぐに確認してみましょう。
利息制限法がありその金利以上の金利になっていた場合、余分に利息を支払っていたことになります。
元本が10万円未満の場合 年20%
元本が10万円以上100万円未満の場合 年18%
元本が100万円以上の場合 年15%
これを確認してください。
金利がこれ以上となっていた場合には余計に支払っていた利息を返還してもらうことができます。
過払い金の返還請求については弁護士や司法書士などに相談することをお勧めします。
個人での返還請求もできますが、その金融業者との直接交渉となりますので満額の支払いはないでしょう。
和解提案として本来支払っていた余分な利息の半額程度での和解が提示されます。
その金額に納得ができなかった時には裁判による解決となりますので費用がかさむこととなります。
専門の弁護士などに相談をするとすでにその交渉の舞台に慣れがあるため返還請求はスムーズに行われ、弁護士費用を差し引いたとしても個人で請求して返還される金額よりも大きな金額を受け取ることができるでしょう。