Login
RSS Feed

カードローンで融資を受けよう

お金を借りる方法としては、いくつか考えられます。
その中でも、「カードローン」を利用される方も、たくさんいらっしゃいます。
「カードローン」という言葉を聞いたことが無いという方は少ないでしょうが、反面「カードローン」とは何かを正確に説明できる方も少ないのではないでしょうか。
カードローンとは、個人向け融資の一つです。
住宅ローンやカーローンなどと異なり、お金の使い道(資金使途)が特定されません。
資金使途が決まっているローンを「目的ローン」と呼ぶのに対し、カードローンは「フリーローン」の一つであるといえます。
基本的には、無担保で保証人を立てることもありません。
大型のカードローンになると、担保を取ったり、保証人を立てることもありますが、これらは別物と考えていいでしょう。
限度金額は10万円〜500万円程度の種類が多いですが、中には800万円程度の高額融資をカードローンで提供している先もあります。
カードローンは、この限度額範囲内で何度でも借り入れと返済を行うことができます。
返済方式は商品によって異なりますが、多くは利用残高に応じて毎月決まった金額を返済するリボルビング方式が一般的になっています。
当然、利用残高が0であり、まったく利用していなければ、返済は発生しません。
カードローンは、資金使途が自由ですので、利用しやすいローンであるといえます。
同時に、住宅ローンなどを申込む際に、カードローンをセットにすると金利優遇などのサービスを受けることができる先も多くなっています。

もしかすればお金を借りる前に違う方法があるかもしれない

現在の借金をまとめたい、その気持ちはよくわかります。
しかしお金を借りる前にもしかすれば別の方法があるかもしれません。
その借り入れはどのくらいの期間に及んでいるものでしょうか。
目安としては5年以上の借り入れがある場合、過払い金が発生している可能性があります。
10年以上ともなればその可能性はかなり高くなってきます。
当時の契約書は手元にあるでしょうか、すぐに確認してみましょう。
利息制限法がありその金利以上の金利になっていた場合、余分に利息を支払っていたことになります。
元本が10万円未満の場合 年20%
元本が10万円以上100万円未満の場合 年18%
元本が100万円以上の場合 年15%
これを確認してください。
金利がこれ以上となっていた場合には余計に支払っていた利息を返還してもらうことができます。
過払い金の返還請求については弁護士や司法書士などに相談することをお勧めします。
個人での返還請求もできますが、その金融業者との直接交渉となりますので満額の支払いはないでしょう。
和解提案として本来支払っていた余分な利息の半額程度での和解が提示されます。
その金額に納得ができなかった時には裁判による解決となりますので費用がかさむこととなります。
専門の弁護士などに相談をするとすでにその交渉の舞台に慣れがあるため返還請求はスムーズに行われ、弁護士費用を差し引いたとしても個人で請求して返還される金額よりも大きな金額を受け取ることができるでしょう。